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MiKuHa

MiKuHa-FSL

 自律神経をチェックする「MiKuHa-FSL」は、ミズノ株式会社が開発した脈波計「MiKuHa」と株式会疲労科学研究所が株式会社FMCCと共同開発した自律神経分析ソフト「MemFMCC」を用いて、自律神神経の状態を分析!

 スポーツ、仕事、学習などにおける成績と合わせて評価することにより、あなたの最良の状態を客観的に知ることを手助けします。 またこのシステムは連続12時間の測定が可能です。

●全体図

 

●装着例

 

●装着時のアプリケーション内画像

停止ボタンを押した後、数字を押すと評価結果が表示されます

MiKuHa-FSLの取扱説明書は、こちらをご覧ください。

 

MiKuHa-FSL (専用アプリ)

MiKuHa-FSLで、自律神経を連続チェック
視覚的に自律神経をチェックできる画期的なアプリ

「MiKuHa-FSL」は、耳たぶや指先の脈拍から 自律神経の状態を連続して評価することができる画期的なアプリです。

最新情報

#2023年11月25日 大阪府商工会議所から持続化給付金事業として認定されました。
#2023年12月14日 「MiKuHa-FSL」の発売を開始しました。

 

特徴

持続計測

耳たぶに計測器のセンサーを装着。スマホで連続した自律神経データをリアルタイムでチェック可能。また、計測データはエクセルファイルで出力でき、臨床研究など広く活用できます。

 

高い信頼性

MiKuHa-FSLは、脈波計測でありながら信頼性(※1)の高い評価が可能です。(医療機関の診断に代わるものにはなりません。)
※1. 心電計(RF-ECG)との精度合わせを繰り返し実施:心拍間隔について極めて高い正の相関係数を実現。

 

特許技術

自律神経活動指数を偏差値化することにより、どの年齢でも共通の指数として表示(特許取得)。記憶力、集中力との関係についても特許技術を活用することができます。

 

概要

本製品は、ミズノ株式会社から発売されている脈波センサ「MiKuHa-FSL」に株式会社FMCCが開発した自律神経解析ソフト「MemFMCC」を用いて、自律神経の状態を分析する健康機器です。

本製品は、Android7.0以上で、Bluetooth搭載の携帯端末の機種に対応しています。機種やOSのバージョンによっては対応していない場合があります。

脈波センサ「MiKuHa-FSL」の下記情報につきましては株式会社ミズノが提供しています商品取扱説明書を必ずご参照ください。

料金

・機種代 74000円(税別)

・分析サーバー 1年間利用料金 24000円(税別)※2024年4月1日より36,000円(税別)

・初年度必要料金計 98000円(税別) ※2024年4月1日より110,000円(税別)

最近ではアロマ、ストレッチ、ヨガ、鍼灸、瞑想、運動などの効果を客観的に評価するために、連続して自律神経機能を評価するニーズが高まっています。
また、スポーツ競技などで集中力や不安感(メンタルヘルス)などが関係する競技では、競技の成績と自律神経の状態が密接に関係しているため、連続して自律神経機能を評価することにより競技成績の向上につなげることができるのはないかとの期待もあります。
そこで、株式会社FMCCはスポーツメーカーの株式会社ミズノと連携して、連続して自律神経機能を評価することができる「MiKuHa-FSL」を開発しました。「MiKuHa-FSL」のサンプリングレートは375Hzと高く、採取した脈波間隔は心電計のR-R間隔と極めて高い正の相関が確認されています。
スポーツ、仕事、学習などにおける成績と合わせて評価することにより、あなたの最良の状態を客観的に知ることを手助けします。

※正常に起動しないときは、位置情報がオンになっていることをご確認ください。詳しくはこちら

株式会社疲労科学研究所が提供する専用アプリケーション「MiKuHa-FSL」は、疲労科学、自律神経機能評価の第一人者である、大阪大学大学院医学系研究科 招へい教授 倉恒弘彦先生監修のアプリです。

(お問い合わせ先)株式会社疲労科学研究所
問い合わせ先: お問い合わせはお問い合わせフォームよりお申し込み下さい
電話番号:06-6308-1190